好きな「お笑い芸人」だれ?

2018年5月19日

笑いのツボ。

何を面白いと思うかなんて

人それぞれ違って当たり前。

なのに何故か「お笑いの趣味」って

その人のセンスを問われるというか

感性の若さのバロメーターみたいに

言われることってありませんか?


例えば好きなお笑い芸人を聞かれて

「ダウンタウン」なんて答えると

今更とでも言うように鼻で笑われたり。

ブレイク中の若手芸人を見て

たいして面白くないなんて言うと

「あの面白さがわからないなんて

感性が古いね!」なんて言われたり。

ほんとムカつきますよ。(笑)

正直、最近のM-1やR-1とか見ても

何が面白いのかわからないのも多い。

そんなのと比べたらいくら見飽きてても

ダウンタウンやたけし・さんまの方が

ずっと面白いに決まってるじゃないですか!

かと思うと最近サンドイッチマンが

「好感度高い芸人」とか言って

急に注目されるようになってたり・・・

サンドイッチマンのネタが

テッパンで面白いのなんか

当たり前じゃないですか!

ちょっと何言ってるかわからない。(笑)

特に吉本の若手芸人さんってのは

・・・こう言っちゃ悪いけどほんと

ただの「愉快な素人」みたいな人が多くて

いくら新しい人が出てきても

ちっとも印象に残りゃしない。

そりゃあ友達なら

「お前ホントバカだな(笑)」

って笑えもするでしょうけど

知り合いでもないのに

ノリでグイグイ来られると

もう乾いた笑いしか出ない。

こうなった諸悪の根源って多分

NSC(吉本総合芸能学院)

が出来たことだと思うんですよ。

アレが出来たことで

ただの「愉快な素人さん」でも

NSCに入りさえすれば

すぐいっぱしのお笑い芸人を

名乗れるようになっちゃった。

だいたい「お笑いの養成所」って変でしょ?

笑いのセンスなんてものは

勉強して身につけるものじゃないって

みんそうな思ってるでしょう?

・・・なになに?

お前の好きな「ダウンタウン」だって

NSC出身じゃないかって?

いや、彼らは第一期の卒業生ですから。

お笑い芸人を目指した2人の若者が

たまたま進んだのがNSCだっただけの話で

その時点でNSCに入ればなんとかなるなんて

誰ひとり思ってないわけです。

その点、引き合いに出しちゃ悪いけど

ナインティナイン辺りからは明確に

ダウンタウンの成功を見てから

NSCに入ってきてるわけで

自分たちの力でのし上がってきた

彼らとはやっぱり違うと思うんですよ。

だってほら。ナイナイは・・・。

ねえ?・・・でしょ?(笑)

まあ吉本興行的には

いくら売れない芸人を抱えようと

その中から一人でも当たれば

十分ペイ出来るわけですから

上手いやり方と言えば

まあその通りなんですけどね。

そんな訳で近年の吉本芸人には

あまり好印象を持っていない私。

吉本芸人は吉本芸人で

掃いて捨てるほどの芸人の中から

何か光るものを見せて

競争に勝ち上がっていかなきゃ

いけないわけですから

決して楽ではないのは

確かでしょうけど・・・

そうはいってもやはり

お笑いの世界では吉本の看板は絶大。

マセキ芸能社所属の「ナイツ」なんかも

実力的には全く問題ないのに

何度吉本主催のコンテストに出場しても

タイトル獲得にはあと一歩届かず

「あれは吉本芸人しかとれない」って

TVなどで愚痴ってましたしね。

(もちろんネタとして言ってるんですが)

好きな「お笑い芸人」だれ?

私のおすすめも吉本以外の芸人から。

マツモトクラブ

舞台俳優あがりの異色の芸人さん。

近年M-1グランプリの決勝常連なので

ご存知のかたも多いでしょう。

2015年のM-1で初めて

敗者復活から勝ち上がってきた

マツモトクラブを見たときは

この日の放送で唯一腹を抱えて笑いました。

俳優上がりらしい人間観察力と

よく練り込まれたネタで勝負する所が

おすすめの理由ですね。

もう一本紹介して今日のブログはここまで。

この好きなお笑い芸人のお題が出るまで

前のお題から結構間が空いたのに

気づいたらもう次のお題出ちゃってる。

そっちも頑張って書かなくちゃ。(笑)

このサイトを一人で切り盛りするオタク気質な二児の父。自分の好きなもの、興味のあることをとにかく人に薦めたがります。